【予備試験合格】失敗しない講師の選び方、6つのチェックポイント

目次

この記事を読んで理解できること
- 予備試験合格には講師の選び方が重要な3つの理由
- 失敗しない講師の選び方6つのチェックポイント
- 予備試験の対策に「ヨビワン」をオススメする理由
あなたは、
- 予備試験の合格に向けて講師選びが重要な理由はなぜ?
- 失敗しない講師の選び方を知りたい
- 予備試験対策におすすめの予備校を知りたい
などとお考えではありませんか?
予備試験の合否は、講師選びによって大きく左右される可能性があります。
なぜなら、実力があり実績豊富な講師の指導を受けるか否かで、学習の理解度や効率に大きな差が生まれるからです。
つまり、予備試験の学習を始めるにあたって、自分に合った講師を選べるか否かは、最終的な合否を左右する重要なステップといえるでしょう。
自分に合った講師を選ぶには、世間の評判や合格実績だけでなく、カリキュラムやフォロー体制、費用なども総合的に考慮して判断することが求められます。
その中でも特に重要なのが、予備試験に高順位で合格した確かな実力のある講師の指導を受けることです。
そこでこの記事では、
1章では、予備試験合格には講師の選び方が重要な3つの理由
2章では、失敗しない講師の選び方6つのチェックポイント
3章では、予備試験の対策に「ヨビワン」をオススメする理由
について解説します。
「ヨビワン」は、予備試験1桁合格者が指導する、史上初・唯一の予備試験専門学校です。
この記事を読んで、予備試験に向けた講師選びの重要性をしっかり理解して、合格への一方を進めてください。
1章:予備試験合格には講師の選び方が重要な3つの理由
予備試験合格に講師の選び方が重要な理由は、次の3つです。
- 予備試験の合格率は4%前後と難易度が極めて高いから
- モチベーションを維持するサポートが必要だから
- 予備試験と司法試験は出題傾向・戦略が異なるから
それぞれ解説します。
1-1:予備試験の合格率は4%前後と難易度が極めて高いから
予備試験は、例年の合格率が4%前後の難関試験です。
合格率の低い試験に独学で合格するのは厳しく、実力の高い講師によるサポートが重要となります。
予備試験合格者の多くは、翌年の司法試験に合格しています。
実際、令和6年の司法試験における予備試験合格者の司法試験合格率は、92.84%でした。
つまり、予備試験に合格するためには、司法試験合格と同等の学力が求められます。
予備試験に合格するだけの学習を効率よく進めるには、実力が高く経験豊富な講師によるサポートが欠かせません。
予備試験のような難易度の高い試験であっても、実力のある講師による的確な指導を受けることで、合格に向けて迷いなく学習を進められます。
独学では試験の傾向や優先順位をふまえた学習が難しく、講師の指導を受ける場合と比べて膨大な時間がかかってしまうでしょう。
難易度の高い予備試験に合格するためには、実力のある講師から指導を受けて、学習の質と効率を高めることが重要となります。
1-2:モチベーションを維持するサポートが必要だから
予備試験の学習は長期間にわたります。
1人で学習を進めていると、モチベーションが低下してしまうこともあるでしょう。
長期間の学習でモチベーションを維持するには、信頼できる講師によるサポートが必要です。
独学で学習を進めると、同じペースで学習を進める仲間や相談相手を見つけるのが難しくなります。
定期的な講義や模試がなければ、学習のペースを維持するのも大変なことです。
信頼できる講師のサポートがあれば、学習の進捗に応じた適切なアドバイスを受けられます。
同じ講義を受ける仲間と競い合うことで、モチベーションの維持もしやすくなるでしょう。
講師の選び方を間違えなければ、定期的な講義や試験、状況に応じたアドバイスによってモチベーションを維持しながら学習を進められます。
モチベーションの維持は、長期的な学習が必要な予備試験において何よりも重要なことです。
モチベーション維持のサポートを受けられる講師を選ぶことは、予備試験合格のための重要な第一歩となります。
1-3:予備試験と司法試験は出題傾向・戦略が異なるから
予備試験と司法試験では、出題傾向や合格のために求められる戦略が異なります。
そのため、予備試験における最適な学習を進めるには、予備試験に合格している講師の指導を受けるべきです。
予備試験の指導をしている講師の中には、法科大学院出身で予備試験には合格していない講師も少なくありません。
予備試験の合格経験がなければ、予備試験特有の出題傾向や戦略を意識した指導を行うのは難しいでしょう。
資格試験に最短ルートで合格するには、ゴールである試験本番を見すえた試験対策が必要不可欠です。
予備試験と司法試験では出題傾向や戦略が異なるため、両者の違いを意識せずに学習を進めると、合格までの道のりが遠回りになる可能性もあるでしょう。
予備試験対策の講師を選ぶ際には、予備試験の出題傾向と戦略を熟知した予備試験合格者を選ぶべきです。
基礎知識を学ぶ段階から予備試験合格者の指導を受けることで、予備試験から司法試験本番まで応用可能な基礎をしっかり固められます。
予備試験合格のためには、予備試験と司法試験の出題傾向や戦略の違いを理解している講師を選ぶことが重要です。
2章:失敗しない講師の選び方6つのチェックポイント
失敗しない講師の選び方のチェックポイントは、次の6つです。
- 講師が予備試験の合格者かどうか
- 講義スタイルは自分に合っているか
- 教材とカリキュラムの質を評価する
- フォロー体制とサポートシステムを確認する
- 予算と費用対効果を検討する
- 合格実績と評判を正しく評価する
それぞれ解説します。
2-1:講師が予備試験の合格者かどうか
予備試験の講師選びで失敗しないためには、予備試験に合格している講師を選ぶのが重要です。
予備試験と司法試験は、ほとんどの試験科目が共通しており、基礎知識に限定すれば求められる能力に大きな違いはありません。
しかし、予備試験と司法試験とでは、出題傾向や試験に求められる戦略が大きく異なります。
予備試験の出題傾向や戦略に適した指導を行えるのは、予備試験の合格者だけです。
予備試験に合格していない講師では、自分の経験に基づく実践的なアドバイスを行うのは難しいでしょう。
予備試験に合格している講師であれば、その経歴を記載するはずです。
記載がない場合、その講師は予備試験に合格していない可能性が高いです。
予備試験には、ギリギリの実力で受かることもあります。
実力のある講師の指導を受けるには、高順位で予備試験に合格している講師を選ぶべきです。
順位を記載していない場合、ギリギリ合格の可能性もあります。
講師選びに失敗しないためには、予備試験に高順位で合格している講師を選ぶようにしてください。
2-2:講義スタイルは自分に合っているか
講師や予備校によって講義スタイルは異なります。
講義スタイルが自分に合っていなければ、効率的に学習を進めるのが難しくなってしまいます。
講師を選ぶ際は、自分の学習スタイルを把握し、それに合った講師を見つけることが重要です。
たとえば、通学とオンライン講座では講義スタイルが大きく異なります。
周りのペースと合わせて着実に学習を進めたい方、その場で講師に質問したい方などは、通学での講義スタイルが合っているでしょう。
逆に、自分のぺ-スで学習を進めたい方には、オンライン講座が向いています。
講師による解説方法にも講義スタイルの違いがあります。
ひとつひとつの論点を深く理解したい方には詳細な解説を行う講師が、効率よく全体の学習を進めたい方には要点を簡潔にまとめる講師が向いているでしょう。
講義スタイルが自分に合っているかを確認するには、事前に体験授業を受けるのがおすすめです。
実際に講義を受けて講義スタイルを確認し、自分に合った講師を見極めましょう。
2-3:教材とカリキュラムの質を評価する
講師の実力が高くても、教材とカリキュラムの質が低ければ受験生を合格に導くのは難しいでしょう。
教材やカリキュラムの質は、学習の効率を大きく左右します。
質の高い教材とカリキュラムで実力の高い講師から指導を受ければ、短期間での予備試験合格も現実的なものとなります。
教材やカリキュラムの質を判断するポイントは、次のとおりです。
- 基礎から応用までの体系的な構成になっているか
- 短答試験・論文試験の出題傾向をふまえた構成になっているか
- インプットだけでなくアウトプットの機会があるカリキュラムになっているか
- 学習の進捗状況に応じた柔軟なカリキュラムになっているか
講師を選ぶ際には、実際に使用する教材やカリキュラムもしっかり確認したうえで、自分に合った質の高い教材やカリキュラムを提供している講師を選ぶようにしてください。
2-4:フォロー体制とサポートシステムを確認する
講師選びに失敗しないためには、講義の内容だけでなくフォロー体制やサポートシステムの確認も忘れずに行いましょう。
予備試験合格には長期間の学習が必要です。
長期間の学習を継続するには、充実したフォロー体制とサポートシステムが欠かせません。
フォロー体制とサポートシステムのチェックポイントとしては、次のようなものが挙げられます。
- 質問対応の制度(メールやオンラインでの質問が可能か)
- 模試や復習テストの頻度・添削指導の内容
- 個々の学習ペースに応じた相談の機会があるか
- 合格者や他の受講生との情報交換の場があるか
- 講義終了後も継続してサポートを受けられるか
フォロー体制やサポートシステムで気になる点があれば、講義を申し込む前の体験講義や校舎見学などの際に確認するのがおすすめです。
2-5:予算と費用対効果を検討する
予備試験の予備校にかかる費用は、安いものではありません。
講師選びで後悔しないためには、講師選びの際に予算と費用対効果も意識しておくべきです。
費用対効果を検討する際は、講義の内容だけでなく、教材の量や質、模試の回数や添削制度、フォロー体制やサポートシステムの充実度なども考慮しましょう。
金額の安さだけで決めると、合格までに時間がかかり結果的に大きな出費となる可能性もあります。
受講料が高い場合でも、それに見合う質の高い指導やサポートが提供されているならば、合格への近道となります。
実力が高く実績も豊富な講師の指導を受ければ、受講料に見合う価値を得られるでしょう。
2-6:合格実績と評判を正しく評価する
講師の指導による合格実績と評判は、講師選びを失敗しないための重要な指標です。
ただし、予備校のサイトでの宣伝や誇張された情報には注意してください。
たとえば、予備校が発表する合格実績の中には、短期集中講義や模試を受けただけの受験生も含まれます。
合格実績と評判を正しく評価するには、口コミやSNSで合格者の生の声に触れることが重要です。
合格者から直接話を聞けるのなら、より具体的な感想や評価を知れるでしょう。
実力の高い講師は、予備校のサイト以外でも安定して高い評価を受けています。
合格実績や評判を正しく評価すれば、講師選びに失敗することもないでしょう。
3章:予備試験の対策に「ヨビワン」をオススメする理由
数ある予備試験対策の学校の中で「ヨビワン」をオススメする理由は、次の2つです。
- 予備試験1桁合格者の独自ノウハウが学べるから
- 初見の問題でも点が取れるポイントがわかるから
それぞれ解説します。
3-1:予備試験1桁合格者の独自ノウハウが学べるから
ヨビワンでは、予備試験1桁合格者の講師が指導にあたります。
予備試験合格者が教材の作成から講義までを一貫して対応しており、予備試験合格者の独自ノウハウを学べます。
ヨビワンは、予備試験対策に特化した史上初の予備校となっています。
予備試験の合格に直結した独自ノウハウを学ぶには、ヨビワンの講師から指導を受けるのが最適といえるでしょう。
予備試験と司法試験とでは、出題傾向が異なります。
ヨビワンでは、基礎知識を学ぶ段階から予備試験の現場で使える形で知識を効率よく学べます。
もちろん、ヨビワンで学んだ知識は、予備試験に合格したあとの司法試験でも応用可能です。
ヨビワンで使用する教材は、最新の判例や学説にも対応しており、過去問ではカバーできない知識もしっかりと身に付けられます。
ヨビワンの講師は過去の試験データを分析し、出題傾向に合わせた具体的な対策を提供しているので、無駄なく学習を進めることが可能です。
予備試験対策に特化した指導を受けられるのは、ヨビワンだけです。
難関試験である予備試験において短期間で合格レベルに到達するために、ヨビワンの独自ノウハウを活用することをおすすめします。
3-2:初見の問題でも点が取れるポイントがわかるから
予備試験では、教材や過去問を記憶しただけでは対応できない初見の問題も出題されます。
ヨビワンの講師から指導を受ければ、初見の問題でも点が取れるポイントがわかります。
初見の問題で確実に得点するには、丸暗記ではなく応用できる形で知識を身に付けなくてはなりません。
ヨビワンでは、論証パターンや解答例を記憶させるのではなく、予備試験で問われる体系的な解法パターンを重視した指導を行っています。
体系的な解法パターンを学べば、問題に応じて基礎知識を応用する力が身に付くので、初見の問題でも点が取れるポイントがわかるようになります。
予備試験の1桁合格者から体系的な解法パターンを学べるのはヨビワンだけです。
初見の問題にも柔軟に対応できる応用力を身に付けるには、予備試験合格者の思考プロセスや解答への具体的なアプローチを学べるヨビワンの利用をおすすめします。
まとめ:予備試験に合格するための講師の選び方
最短で予備試験合格を目指す受験生にとって、講師選びは最も重要な選択の1つです。
予備試験は、合格率が毎年4%前後の難関試験であり、質の高い学習を長期間継続するには、実力の高い講師によるサポートが欠かせません。
■失敗しない講師の選び方のチェックポイントは、次の6つです。
- 講師が予備試験の合格者かどうか
- 講義スタイルは自分に合っているか
- 教材とカリキュラムの質を評価する
- フォロー体制とサポートシステムを確認する
- 予算と費用対効果を検討する
- 合格実績と評判を正しく評価する
予備試験の講師の中には、法科大学院経由で予備試験に合格していない講師も多くいます。
「ヨビワン」では、予備試験1桁合格者の講師から独自のノウハウ、初見の問題でも点を取れるポイントを学べます。
講師選びに迷っている方は、予備試験1桁合格の講師から学べる「ヨビワン」をぜひご活用ください。
LINE特典動画では、私が提唱する「解法パターン」とその活用方法の一端をお見せします。
動画①では、「判例の射程とは何か」を予備試験の過去問を題材にしながら分かりやすく解説します。この解説を聞いた受講生からは「判例の射程の考え方・書き方がようやくわかった!」との言葉をいただいております。
動画②では、試験開始前に見ることで事案分析の精度が格段にあがるルーズリーフ一枚に収まる目的手段審査パターンまとめです。
動画③では、どの予備校講師も解説をぼやかしている生存権の解法を明確にお渡しします。
そして、動画④では③の生存権の解法パターンを使って、難問と言われた司法試験の憲法の過去問の解説をします。
是非、解説動画を受け取って、世界を変えてください。